・ FFVII REBIRTH OST
~Special edit version~ 収録曲の感想
・ Disc 4 まで
・ お名前はコンポーザー様のみ記載 敬称略
・ 全ストーリー(サブクエ等含む)のネタバレ有
・ このページ掲載の画像のクレジットはすべて下記
© SQUARE ENIX
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI
LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO
Disc 4
フィドル・デ・チョコボ /
Fiddle de Chocobo
植松伸夫
出だし〜終盤までずっと無印のリスペクトを感じて、大好き 必要な音しか入ってない感じ・・・ 原作のチョコボレースはド下手だったんだけど、そのときのことを思い出す(笑)
ワンダースクエア -RETRO NEW GAME- /
Wonderment Square - Arcade Classics
鈴木光人
曲名がかわいい!RETRO NEW GAME ほんと、新しいのに懐かしい 原作のときからそうなのだが、前述のチョコボに限らずミニゲームが下手すぎて、あまりゴールドソーサーの曲のイメージが残っていないことにこれを書きながら気づいた もっと遊ばないと・・・(白目)
でもこの、遊園地に来た気持ちになる曲、とくに夜、エレクトリカルパレードみたいな、夜だけの特別な空間という感じの曲、すごいなあ 楽しいような、終わるのが少しだけ寂しいような
バトルスクエア -マッスルコロシアム- /
Battle Square - Musclehead Colosseum
片岡真悟
ゴールドソーサーで一番耳にしたのではないかと思う曲 なぜならそう、ゴンドラデートのあと色々挟んでここに飛ばされるから 放心状態でバトルスクエアの前に立ちすくんでいたときを今でも思い出す やまちゃんのいい声を聞きながら(笑)
スピードスクエア -シューティングスター- /
Speed Square - Galactic Saviors
鈴木光人 & Nozomi Toki アレンジはDÉ DÉ MOUSE
ここが一番聞き馴染みがないかもしれない すごく鈴木さんっぽい曲! でもティファとの最初のデートで立ち寄ったときに、そこそこ(中くらい)のスコアを出して、 ティファに褒めてもらった唯一のミニゲームだった
クイーンズ・ブラッド -カードチャレンジ- /
Queen's Blood - Card Challenges
鈴木光人 & 関戸剛
ナナキがこっそりカードバウト会場にいたの、めちゃくちゃかわいかったなあ ナナキ、旅を終えたあとも各地で勝負をけしかけているといい 多分長寿な分えらい強いプレイヤーになれる
The Gus Funk /
The Gus Funk
中村佳紀
ゲス大好き いや、全然大好きじゃないんだが、存在がいい ゲスの危機心地のいい饒舌な最低セリフ、もう一度聞きたい 何言ってたか全然覚えてないんだけど、初見、話すの本当に上手だなって感動した 中村さんの曲はおしゃれだな 古すぎないし、新しすぎないというか・・・
砂の流刑地 -コレルプリズン- /
Desert Wasteland - Corel Prison
植松伸夫
ああ〜渋い 展開のこともあって切ないけど渋くてかっこいい あのコレルプリズンの曲がこんなワイルドにかっこよくなるなんて・・・ 原曲がいいからこそだけど、良すぎる 原作だと知らないにーちゃんがずっと追いかけ回してくるわ、出てくる敵がむちゃくちゃ大切なアイテム盗んでいくわでいい思い出がないけれど、リバースをやって、ここで生きている人(ここが快適な人)がいるんだなあと実感が湧いた
チョコボレース:Ready to Ride /
Chocobo Races - Ready to Ride
碓井 淳之介
今作でカードの次に好きなチョコボレース チョコボが可愛くて可愛くて 何度も激突させてしまってごめんな・・・ 原作をやってズタボロだったあの頃から、3Dレース(※マリオカートと読む)の経験を重ねていたこともあってか、我ながらめちゃくちゃ上手くなっていた気がする これはまたやろう
チョコボカップ:開幕ファンファーレ /
The Chocobo Cup - First Call
碓井 淳之介
クラウドが思いの外ノリノリで、やる気満々なのが面白かった記憶が一番最初に出てくる(笑) なんか、こどものときの、いろんな感情を押さえ込んでいたであろう彼の人生を思うと、こういうところでちょっぴり楽しそうにしているのを見て、母親の気持ちになり、つい涙ぐんでしまう(笑)
チョコボカップ:ファイナルラップ サントラ Ver. /
The Chocobo Cup - Final Lap
碓井 淳之介 & 植松伸夫
このミニゲーム、ファイナルラップで逆転する(逆も然り)ことが往々にしてあるから、楽しかった 最後まで諦めるな!!という脳筋で戦えた あと、なんだか曲を聴いていたら懐かしさと、クラウドとみんなへの愛しさで、また涙が
チョコボレース:ウイニングラン /
Chocobo Races - Victory Lap
碓井 淳之介
クラウドがノリノリでやる気満々なのが以下略 彼の勇姿を、「意外〜!」とかいって特に笑わず、普通に応援して喜ぶパーティのみんなも大好きだよ
決別の銃弾 /
Best of Friends Together Again
浜渦正志
だ ダイン〜(;;) なんでだ 本当にこうするしかなかったのかよ・・・ ダインのことは全然嫌いじゃないが、もう二度と戦いたくない 特にハードで(笑)
英語タイトルが良すぎるな 意味が皮肉になっている・・・ そういうtogetherじゃないよ そういう togetherにはなれなかった againができなかったんだよ・・・ それはそうと、バレットがめちゃくちゃカッコよかった あらゆる罪を覚悟して向き合う感じが
モロトフカクテル /
Annihilation Beam
浜渦正志
印象が強いのでもう一度書くが、ダインとはもう二度と戦いたくない いろんな意味でもう一度戦える自信がない
ずびずび泣きながら、どんどんモンスターみたいになってしまうダインに銃弾を打ち込んでいたな・・・ マリンには見せられねえ、マリンには絶対見せられねえって思ったな いつか絶対伝えなきゃいけないし、リバースのバレットもいつか必ず伝えるようなことを言っていたけれど、このダインの姿だけは・・・ 知らなくていいよ、本当に・・・
憎しみの果て /
What Hate Does to a Man
浜渦正志
バレットとダイン線の結末の曲
憎しみは、男に何をもたらすのか・・・ 英題が厳しい その答えが作中で出てくるから、余計に辛辣に聞こえる バレットはそれを知っていたし、今回のダインの件で、よけい痛感したんだよ 自分もいわば武器の一つとして使ってきた憎しみだけど、それに偏りすぎるとどうなるか バレットはアバランチの件で身をもって体感していたはずだから、実質これが二度目なんだな 念を押されたような感じ バレットは強いよ たぶん、ずっとそばで見てきたティファが思っていた以上に、強い男だったんだよ・・・
トードエボルブ /
Anuran Suppressor
中村佳紀 & 植松伸夫
この親父だけは本当に・・・ 感動を邪魔するな!!という気持ちで戦っていた それはそれとして音楽がかっこいいのが腹がたつ(笑) 挑発されたあとのティファのセリフがめちゃくちゃ好きだったな ティファってこういうことたまに言うからかっこいい 優しいだけじゃなくてちゃんと芯がある 嫌いなものはちゃんと嫌いって、だめなことはちゃんとダメだって言える人だと思う あえて言う必要がない時は黙ってるけど
バギーシューティング -プリズンブレイク- /
Prison Break
小林啓樹
このミニゲームのせいで、バレットの好感度が永遠に上がらない(もとい、ミニゲームが下手なせいです) 音楽めちゃくちゃかっこいい!1:00と2:00くらいからの、一瞬ピアノが入って休憩に入るときが、ちょっと切なくてかっこいい ダインとのあれそれの余韻を引き摺れている様な感じがする
またバレットの話だが バレットってあれ以降、全然ダインの話をみんなの前でしたりしない 自分が落ち込んでいる話をわざわざ持ち出したりしない 父親の役割に理想を抱いているわけではないが、これぞとーちゃんって感じがする アバランチの時よりもずっと、とーちゃんはとーちゃんになってる気がする クラウドが今作あんな感じだと言うことを思うと、リバースで一番成長したのはバレットなのかもしれないな・・・ というか、ここで成長しておかないと、わけぇのがこのあと挫折を繰り返すから、支えてやれないのかもなあ
コレル砂漠 /
Corel Desert
島翔太朗
あ〜リバースに戻ってきた という感じがする、リバースのオリジナル曲 どこかに懐かしさ的なものもあるから不思議
ティファの爆走運転からの、クラウドへの旦那か?というキー委託を思い出す クラウドのあの嬉しそうな顔(笑) そりゃ 好きな子から頼られたら嬉しいよなあ〜
あとはサボテンを探してずっと歩き回った(車で走り回った)記憶 精神年齢16歳トリオ、かわいかった この人たちは旅の中で一体何を遊んでいるんだ?という気持ちになる、かわいいイベント(笑) 次作も頼む クラウドが自分に戻ったあとだと、余計よく喋るから面白いと思う
コレル砂漠 Battle Edit /
Corel Desert - Battle Edit
島翔太朗
相変わらずかっこいいバトルエディット いちいち感動する、なんでこんなにかっこいいんだろう 初見はいつも 「うお〜〜〜〜曲がかっこいい〜〜〜〜!!」って一人でにやにやしながら戦闘していた この辺になってくるとバトルも慣れてきてるから、楽しむ余裕もあった気がする こういう曲を知れるだけで、リバースをやっていてよかったと心の底から思う
Red Buggy Ride 'n' Roll /
Red Buggy Ride 'n' Roll
中村佳紀
何度も間違えて乗ったり、降りたりしてごめんよ いちいち乗車モーションと降車モーションが用意されているのが、キャラクターが生きてここにいる!っていう感じがしてよかった
ゴンガガの森 /
Jungles of Gongaga
鈴木光人
ゴンガガ大好き マイナスイオンを感じる フィールドを移動しているときは 本当にいい加減にしてくれ高低差 という気持ちがなきにしもあらずだったが、総合的に大好きだった まさに「森を走るクラウド!!」と言う感じがして(笑) なんか、子どものコーラスが入ったり楽しそうだったり、ザックスの気配をどこかしこに感じる のびのび育ったんだろうなあって このときも、いろんな夢を抱いていたんだろうなあって・・・ 1:50あたりからの盛り上がりが特に好き これを書き終えたら森林浴しに行こう
ゴンガガの森 Battle Edit /
Jungles of Gongaga - Battle Edit
鈴木光人
うわ〜バトル版はやっぱりかっこいい 急に森に隠れていた野獣がいっぱい出てきた感じがする、熱帯雨林の怖い部分が出てくる感じ 鈴木さんのアレンジはかっこいいな 今書きながら知ったけど、ゴンガガの森自体も鈴木さんなんだな
チョコボ・デ・ゴンガガ /
Gongaga de Chocobo
植松伸夫
これ これだ 問題の高低差(笑) くえ〜〜〜!!!って飛んでいくチョコボ ちょ、ま、待てよ、どこにいくというんだよと慌てるプレイヤー そしてやがて目的地を見失い、体力が尽き村に戻る エンドレス・・・(笑) チョコボに罪はない
ゴンガガ村 /
The Village of Gongaga
片岡真悟
シスネさま〜〜!! 予告などで、シスネがここにいるってことはわかっていたのに、すごく嬉しかったな 懐かしい顔(強い味方)がやっと出てきたという感じがして もともと登場予定が(原作では)なかったこともあって、ゴンガガ村が一気に 「かつてザックスがいた村」 という遠い存在だったのが、近づいたような感じがした もちろんザックスの実家のあれこれは、ただただ切なかったけど・・・ あとティファのゴンガダケへの興味津々っぷりにむちゃくちゃ笑った かわいい クラウドも可愛いって思ったと思う クラウド、ティファの意外な一面見るの大好き侍だから
ウェポンの呼び声 /
Weapon's Cry
植松伸夫
トレイラーの 「愛する者・・・」 がゴンガガ魔晄炉だろうなっていうのは薄々わかっていたから、それがいよいよくるのかと思って、ドキドキソワソワしながらクラウド操作で向かったことを思い出す 「ウェポン襲来」のリメイクなのがいいなあ〜! それはそうと、緊急事態!って感じなのに、おなごたちがリラックスしてベンチで待ってたのも好きだった
フィーラーの導き /
The Whispers Beckon
浜渦正志
フィーラー、なんか今までと違うくない?!と気づいたとき 正直いまだに何が違うかったのかわかってない 色か?雰囲気か?動き方? フィーラーの曲が流れ始めると 「頭を使わないと(使っても)わからないゾーンがくるよ」 という警告に感じて、肩に力入る ちなみにいまだにこの生き物たちのことを理解していない こういう人間でも、三作目で理解できる様になるのか・・・?わからず終わる気が若干する笑
魔晄オーバードーズ /
Mako Overdose
植松伸夫 & 鈴木克崇
く クラウド〜!! 神羅のテーマアレンジから入るの、かっこいいな 諸悪の権化!(個人的には主に北条) この戦いはあまり苦戦した記憶がない 次のスカさまが大変だったからなかな? 余談だが、なんか、いいキャラのおばさまって感じだったスカ様が、このリバースでちゃんと嫌なやつになっているので、このあとの戦いも楽しかった
もっと急げ! /
Hurry Up!
植松伸夫
もっと急げ!アレンジ、かっこいい ティファの、クラウドたちを心配する気持ちが操作していて伝わってきたような気がする クラウドたちっていうか、主にクラウド・・・ 「クラウドが好きだから」という理由ではなく、明らかに体調不良で様子がおかしかったのを直前まで彼女らは見ていたから 「やっぱりあの人に何かあった!?」という気持ちが強かったのだろうなと勝手に思っている
クリムゾン・メア改 /
Crimson Mare Mk. II
植松伸夫 & 鈴木克崇
スカ様〜! ヒーローのピンチにかけつけるヒロインたち、かっこよかった ティファの圧倒的リーダー感よ・・・ 得意じゃないだろうに、求められる役割になりきれる器用さと優しさよ・・・ ティファは褒めても褒めても褒めたりないキャラクターだな・・・・ と少しの切なさと心配を感じながらクラウドの元に向かっていたことを思い出す それはそうと1:20くらいから 更に戦う者達になるの、かっこいいが過ぎる
改めて コレル〜ゴンガガは盛りだくさんだったな・・・ ここからゲームの雰囲気がちょっぴり変わるような気がする クラウドがいよいよ本格的におかしくなりはじめるということもあって オケコンは何の曲が選ばれているのだろうか 楽しみだなあ
多分 つづく。



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